こんにちは!神戸市東灘区でワイヤークラフト教室をしているChikapenchi です。
今日のワイヤークラフトのご紹介は「ミルクポット」。
よくガーデニングで使われるミルクポットを、昔から作りたくて作ってませんでした😂。
(こういうイメージ)


それをやっと作ってみました!
と、大袈裟めに言っていますが、シンプルな作りです(笑)。

(↑試作第1号)

(↑試作2号)
できるだけ、留めの数を減らし作れるように考えました。カットしたものを繋ぐと強度が弱るからです。
そして底をカール(くるくる)にしました。それには理由があります。花瓶などを入れることができるこの作品。ただワイヤーのせいで底が安定してないです。
そんな時、このカールを立ち上げて、花瓶を抑えることができます。

あと、このカールを作るのが楽しいです!いつかどこかに取り入れようと思っていたやり方を、ここで使いました^^。
(個人的にデザイン的は試作1号のシンプルなのが好きなのですが、「レッスン」と言う意味では試作2号に落ち着きそうです)
作品が分かりやすいように、youtubeにもアップしたのでご覧くださいね♪
こちらの作品は出来上がりサイズの割にはワイヤーを細め(骨格が2.0mm)にしています。作りやすさ優先なのと、重いものをがっつり入れて、作品自体に支えてもらうようなものではないからです。
とはいえ、一応ワンサイズ大きなワイヤーで作ってみた試作品もあります。
それがこちら↓

こちらは骨格を2.6mmのワイヤーで作っています。その分しっかり固く強度が出ますが、少し華奢な可愛さが半減する感じはあるかな🧐
骨格が(2.6mm)と(2.0mm)の作品を並べてみました。

こちらをみてもわかるように太さの感じ、全然違いますよね!そしてワイヤーが太くなると、硬いので注ぎ口の部分を好みの形にしにくいです。
そんな理由もあり、ワイヤーは作品サイズに対しては少し細めをチョイスしています
単発レッスンにありますので、ご興味ある方はぜひチャレンジしてくださいね^^
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