こんにちは!神戸市東灘区でワイヤークラフト教室をしているChikapenchiです。
今日のワイヤークラフトのご紹介は、”季節感のある”作品制作について。
普段は余裕がなくて😂あまり作らないのですが、少し前のブログで「父の日」の話を書いた時に「あ、作ってみよう」と思いました。
私はこれまであまりシーズンものの作品を作ってきていません(協会レシピでの取り扱いはあり)。
バレンタインとかクリスマスとか、季節行事に合わせた作品を作りたい気持ちはあっても、シーズンが来る前には仕上げなきゃいけないので、時間の余裕と気分のノリが必要(例:まだ暑いのにクリスマスの作品を作るとか)・・・それがなかなかできずあまりチャレンジしてこなかったのです。
今回はたまたま1ケ月前くらいに「作ろう!」と思えたのでかなり時間の余裕あり✨
しかも難しい作品ではなく「父と娘の姿」を今回はネットから拾ってアレンジして作ってみることにしました。
お父さんと女の子が手を繋いで歩いているシーン。ワイヤー作品ではよくあるようなシーンですが、一応数年前の旦那さんと娘をイメージして。
ワイヤーを1本の線のように曲げながら形作っていき、平面作品に仕上げました。

ワイヤーだけでこんな温かなシーンが表現できるんですよ^^。(ちなみに1時間でできました)
2人が手を繋いでいるところ、なんだか昔を思い出すなぁ~💕
こういった作品は、その他の立体などの作品また違った難しさがあって、特に大変だったのが小さくて細かい部分。顔や手、足元など、細部を小さなワイヤーで表現していく作業は意外と難しかったりします。

ワイヤーのひとつひとつの曲がり方や絡まり方で、表情が生まれているのがわかっていただけるでしょうか😊
ちなみに作ってみて分かった事(1カ所納得いってない部分)は、パパの右手。
今回袖の部分は袖として作って、手をその後に上から追加したような作りになっているのですが、おそらく袖から手までを一筆で作って、そのあと袖となる「横線」を作れば、より自然だっただろうな、と思います。(これは勘)
ちょっと角度を変えてみて撮影。


角度が変わると、ワイヤーの立ち上がりや影の出方も少し変わって、また違った雰囲気になりますよね✨
これは我が家用に作りましたが、私の父用に「娘2人バージョン」(私双子なので)で作ってみても良いかも!と思いました😆
こんな感じでシーズンものの作品、これからもちょこちょこ気軽にチャレンジ出来たらなと思っています。
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