こんにちは!神戸市東灘区でワイヤークラフト教室をしているChikapenchiです。
先日、娘と姉と母と4人で、あべのハルカス美術館で開催中の「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」に行ってきました!
こちらは、世界屈指のコレクションから選りすぐられた約150点の遺物を展示。人間やネコのミイラ、棺、宝飾品などを通じ、ピラミッド時代の人々の日常生活に迫る、没入感の高い特別な展覧会(ネットより)です。
あべのハルカスの16階なので、とっても景色がきれい!


私の人生での1つの後悔と言えるのですが、「エジプトの歴史はもっと知っておきたかった」です。勉強してないので、やたら不思議な国(歴史)と思っていて、きっと沼にはまるとめちゃ面白いんだろうなぁ~と思っています。
「今からでも勉強したら?」なのですが、今はそれ以外にしたいことが多くて、そこには時間を割けません(笑)。
知識のない私でも、何だか分からない魅力を感じる今回の特別展。いくつか写真を撮りました。


こういう石版は、なんだか映画の世界にいるようで、見てるだけでウキウキしちゃいます。
今回のエジプト展、私的な見どころは何と言っても「ミイラ」。
ミイラを包む外側の棺(カルトナージュ)に施された、鮮やかな色彩の装飾に目を奪われます。


展示内では映像でミイラの作り方の解説があり、分かりやすかったです。
単に乾燥させただけでなく、内臓を取り出して防腐処理を施すという、当時の高度な医学・化学技術にやはり驚かされます。どれだけ亡くなった方で実験(?)したのかなぁ(そうじゃないとこの技術確立できないよなー)と思ったり・・不気味なようなワクワク感のような、不思議な感覚が止まりません。
古代エジプト人にとって、ミイラ作りは「来世で復活するための準備」でした。死を恐れるのではなく「次の世界へ行くための希望」という事で「こんなに昔なのに、考えていることが現代の私より深い(哲学的)だなぁ」と思って、その辺りも面白いというか魅力の1つなんだろうな、と思いました。



象形文字もやはり魅力。

エジプトの象形文字や絵って、不思議なくらい見飽きないですよね!古代のものなのに、今見ても「かっこいい」「家に飾りたい!」と思えるデザインばかりでした✨(なので、自分のお土産にハンカチ買いましたw)
娘もちょうど「世界四大文明」を学んでいるそうで、ちょうど良いタイミングでした🎵

余談・・・
娘に買ってあげたお土産、「遺跡堀」。

娘と娘の友達で、最初は丁寧・・途中から雑に(笑)掘り起こしていました!


出てきたのはこちら。

娘と娘の友達は、削り方が雑なので、遺跡堀には向いていないことが判明しました!とさ🤣

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