こんにちは!神戸市東灘区でワイヤークラフト教室をしているChikapenchi です。
今日のワイヤークラフトのご紹介は「亀甲編みガーデンラック」。を!ブロカントワイヤーで制作。
(ブロカントワイヤとは‥日本化線さんの商品で、鉄サビの風合いを再現した粗面樹脂カラーワイヤ)

亀甲編みを楽しみながら制作できる、実用性とインテリア性がうまく同居した、オリジナルのワイヤーラックです。

今回は手元にあるフェイクの多肉植物とミニほうきを飾ってみました。錆感のある茶色のワイヤーが、多肉のグリーンや革のキャメル色をとても綺麗に引き立てています。
けれどこのラック、本物の植物を植え込むことをイメージしてデザインしたもの。
(前回植えてみたこちら⇩。こんなイメージです)

次植えるときは、この時期のビオラをそっと覗かせたりしても可愛いかな~~と考えています💕
ワイヤーの間から植物やお花が顔を出す様子を見ながら過ごせると、春を待つ時間がより一層しあわせなものになりそうですよね🎵
さらにおススメできるポイントは、この作品は亀甲編みの中身が透けて見えるので、圧迫感がなくどこにでも飾りやすいです。

この透け感(余白)をどんな風に活かそうか✨・・・そんな事を考える時間も、モノ作りの醍醐味ですね!
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