こんにちは!神戸市東灘区でワイヤークラフト教室をしているChikapenchiです。
今日はワイヤークラフトのお話ではなく、先日行ってきた「キャンドルナイトコンサート」のお話です。姉と娘と3人で行ってきました。
キャンドルナイトコンサートって何?という方のために少し説明すると、数千本ものキャンドルの灯りに包まれた幻想的な空間で、クラシックやポップスなどの生演奏を楽しむ新感覚のライブイベントなんです。
世界100都市以上で開催されていて、日本でも東京や大阪、神戸などの歴史的な建築やホールで行われています。
公式HPはこちら→☆
私が行ったのは、東灘区にある酒心館。

ヒノキの香りがふわっと漂う、木の温もりたっぷりの会場です。
(通常)

当日の雰囲気

客席周りも含む床一面に敷き詰められた4000本(と言ってました)のキャンドルが、ゆらゆらと揺れながら光っていて、それだけでもう非日常。普段の慌ただしさから一気に切り離されるような感覚でした。
この日の演奏はバイオリン四重奏で、曲目はジブリ音楽。久石譲さんの楽曲を約1時間、1番前の席でたっぷり聴かせていただきました✨(娘もピアノで久石譲さんの曲をよく習っているので、それもあって今回来てみました)

最後の曲だけ撮影OKで映像に収めたのですが、それ以外はスマホ禁止。ただただ音に集中して、五感で感じる音楽は最高の時間でした。
というのも、映像には映らないバイオリンの技術ってすごくたくさんあるんですよね。弓で弾くだけじゃなくて、指ではじいて軽い音を出す弾き方(ピチカート)とか、弓を弦の上で細かく素早く左右(上下)に動かして、同じ音を連続して鳴らす(トレモロ)。音の延びの良さも、こんなにピアニッシシモ(極めて弱く)弾いてるんだ!の気付きも、やはり生で聴くからこそ聴こえてくるものなんだな、としみじみ感じました。
ハーモ二ーを身体全部で感じながら「人生色々あるけれど、わたし本当に幸せだな」と感じ、少し涙が出ました。日常に忙しいとは言いつつ、本当に好きな事させてもらっているし体も健康ですし、感謝以外何もないなぁと感じながら聞いていました。
という事で、ある日のお出かけでした!
ヒノキ香る会場で、日々の忙しさから離れて、心をたっぷり満たされました。またこういう時間、意識してつくっていきたいなと思います^^
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