こんにちは!神戸市東灘区でワイヤークラフト教室をしているChikapenchi です。
今日はワイヤークラフトのお話ではなく、お出かけのお話。
先日京都へ友達と「マリメッコ展」へ行ってきました!せっかくなので、京都でのランチも楽しんできました。
(席に行くための通路)



ランチは築100年の京町屋で中華が食べられる「雪梅花 菜根譚(シェイメイホァ サイコンタン)」さん。
小鉢の(と言ってもそれなりのサイズ👏)盛り合わせ、1つ1つがとてもおいしい品でした。


一緒に行った友達はジャンルは違えど、モノ作りをしている幼馴染。おいしいご飯を頂きながら色々な話をしました!
その後は、マリメッコ展へ。
会場に足を踏み入れると、鮮やかな色彩とが次々と目に飛び込んできました。




マリメッコといえば、花や自然をモチーフにした印象的なテキスタイルが有名ですが、実際に作品を見て感じたのは、単なる「かわいい」だけのデザインではなく、その1つ1つにデザイナーさんの自由な発想と、ものづくりへの思いが込められているということでした。
特に心に残ったのは、「決まりきった形にとらわれない」という自由さです。
花は花らしく、木は木らしく描かなければならないという固定観念を取り払い、デザイナー自身が感じた形や色を、そのまま自由に表現しているように感じました。




作品をつくる時、私はつい「上手につくること」や「正解に近づくこと」を考えてしまいます。その方が作品の意図が伝わるかな?と思ってしまうからです。特に私は実用的なものが好きだったりもするので、「今世の中にあるもの」を形にすることが多いからですが・・・😀
しかし、モノづくりは「自分は何を感じたのか」「何を表現したいのか」という気持ちをそのまま形にしてみる自由さ=面白さが1番の魅力なのかなと思います。
マリメッコのデザインには、完璧に整えすぎなかったり遊び心があるので、それが見る人の心を明るくし、長い年月を経ても愛され続ける魅力につながっているのだなーと感じました。
今回の会場の見せ方も面白かったです✨(ミナ ペルホネンのデザイナー皆川明さんも参加されたそうです)




マリメッコ展に行ったことで、刺激を頂きました🙌。忙しかったのもあり、少しワイヤークラフト作業から離れてしまっていたので、少しずつペースを戻していきたいです!
これからのレッスンでも、私の作品をベースに使ってもらい、生徒様一人ひとりが自由に考え発想し、自分らしい表現を楽しめる時間を大切にしたいと思いました🥰
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