こんにちは!神戸市東灘区でワイヤークラフト教室をしているChikapenchiです。
先日のワイヤークラフトレッスンは、ワイヤーplusオルモルコース「リムプレート」でした。生徒様はA様。
A様は、前回こちらのコースの1作品目を作成してくださっています。
こちらの「ワイヤーplusオルモルコース」については、私が自作している”オルモルブロンズドレ”というアンティーク調の装飾パーツを組み合わせてワイヤー作品を作るコースです。
普通のワイヤー作品は、細いワイヤーだけで組み上げていく分、軽やかで繊細な表情が持ち味です。
でもこのオルモルコースは、そこにあえて重みや厚みのあるパーツをプラスすることで、ワイヤーだけでは出せない「重厚感」を出すことができます。基本のワイヤー作品を大体全部作成していただいた方に、さらに表現の幅を広げていただきたいと思って考えたレッスンです。
実はこのオルモルコースは、必ず最初に2作品を作っていただくことになっています。
それは、この2作品の中で、ワイヤーの組み方だけでなく、オルモルパーツそのものの特徴や取り付け方など、お伝えしたいことがたくさんあるからです。この2作品をクリアしていただくと、その後はデコールとなり、「ワイヤーplusオルモル」という、通常のワイヤークラフトにオルモルをプラスした単発レッスンを受けられるようになります。その他も少し、特典が付きます🎵
ワイヤーという素材が、他の素材と組み合わさったときにどれだけ表情を変えるか。それを知っていただくきっかけのひとつとして、オルモルを取り入れてみました。
A様は今、その2作品のうちの2つに取り組んでくださっているところです。もう少しで”デコール”となります👏

オルモルパーツと、繊細なワイヤーワークが組み合わさって、普段のワイヤー作品とはまた違う存在感が生まれました。オルモル部分の彫刻的な模様と、ワイヤーのラインで作る模様がとてもバランスよく合わさって、できあがり。
こちらの作品は「側面を少し立ち上げる方法」も知ることができます🙌


こうして小物やお花を添えると、作品の表情がぐっと柔らかくなりますね。
オルモル付で飾るのはもちろんですが、オルモルパーツが無しでも飾れるような作りをしています。プレートとして使っても良し、壁に飾っても良いと思います。いろいろな飾り方で使用していただけたらなと思います。
こちらのコース、基本のワイヤー作品をひととおり作れるようになった方の、新しいチャレンジの場になってくれたら嬉しいなと思っています✨
plusオルモルコースにご興味のある方は、まずこちらをご覧くださいね!
ちなみに『オルモルブロンズドレ』自体を作る(デュプロマも取れます🥰)コースもありますよ!
A様ありがとうございました!
***********


