こんにちは!神戸市東灘区でワイヤークラフト教室をしているChikapenchiです。
今日はワイヤークラフトのお話ではなく、最近私がチャレンジしているモノづくりのお話🎵
すっかり秋らしくなってきて、「〇〇の秋」の中でも私はやっぱり「ものづくりの秋」派です😄これまた忙しいのに、手を動かしたい気持ちがむくむくと湧き出てくるこの季節に、ずっと気になっていたものに今挑戦しています。
それが「モルタル造形(発泡スチロール雑貨)」(厳密にはモルタルデコとは少し違うみたいですが、私はこう呼ぼうと思います)
発泡スチロールと聞くと、お魚を入れる梱包材を思い浮かべる方も多いかもしれないのですがw、モルタルデコでも使う「スタイロフォーム」を使用します。これが最終的に、めちゃめちゃ可愛い雑貨に変身します🙌
実は以前に、モルタルデコを単発で習っていました。
(過去のモルタルブログはぜひ検索して読んでください♪)

で、ベランダガーデニングにも合うし、ワイヤーとの相性も絶対いい!と思って習得したかったのですが、材料を探してみると少量で手に入りにくく、制作にもけっこう時間がかかるので、現状では作ることは難しいかなと、泣く泣く断念していました。
そんなときに出会ったのが、Moon rabbitさんの講座です。(確かこちらの作品は生徒様に教えていただいたような・・)
見た目はモルタルデコに似た雰囲気なのに、よりスピーディに作ることができます。しかも購入した講座はYouTubeを見ながら、自分のペースで制作を進められるのがありがたいところ。時間を見つけては隙間時間でコツコツ進めています^^
記念すべき第1作目は「扉」。
まずはスタイロフォームに下書きをするところから。

レンガの線を描き、凹凸を掘っていきます。この時点ではまだ「ただの板」です(笑)。
彫り終わったところがこちら。

この扉、実は表と裏でデザインが違うんです。片面はひし形の窓がついた板張りの扉、もう片面は漆喰の壁からレンガがのぞいているデザイン。水色の発泡スチロールに溝が入っただけでも、だんだんそれらしくなってきました。
ここからコンクリート風の塗料(っていうのかな?)を付け、色をつけていきます。まずはレンガ面。


コテで塗ったような質感が出ていて、もう発泡スチロールには見えないですよね!レンガの色もほんのりベージュがかっていて、可愛い仕上がりになりました。
続いて、板張りの扉の面。



色付けは、新品のピカピカではなく、長年使い込んだような雰囲気にするとのことで、少し汚れているような塗り方を教えてくれます。きれいな色から「わざと汚す」作業、アンティーク加工に似ていますが、やはり楽しいです😊
そして完成したのがこちら。

扉の取手と上部の飾りは、先生が講座のセットに入れてくださっています。しかし、上部の飾りは、それを使わずワイヤーで自作しました!と言っても実は、昔に作っていた作品を分解して、そのパーツにペイントして取付けただけ・・・笑。
(それはこちらの作品↓)

ワイヤーもペイントしたことで、マットになり、汚し加工も入れたことで取手と揃って、ぐっとアンティークな雰囲気になりました💕

裏面。

汚しペイントがいい雰囲気を出してくれています。レンガと植物って、やっぱり相性抜群ですね🌿大満足です!
ただ…ひとつ誤算がありまして。。。
完成サイズを、もう少し小さいものだと思い込んでいたんです(サイズの説明をちゃんと読んでなかった私🤣)💦スタイロフォームが届いた時点で、思っていたよりしっかり存在感のある大きさになるな、と気が付いておりました。
「さて、どこに飾ろうかな(笑)」と考え、やっぱりベランダガーデニングと合わせたいなと思っています。なので、これを機に「来年はベランダを大きく変えて、この扉やその他のモルタル造形作品もワイヤークラフトと合体させて飾れるようにしていきたい!」という目標にしました!
そしていつかは、このモルタル造形を使ったワイヤークラフト作品のレッスンが、自宅でできたらいいなぁ~と夢を見ています✨
今回はまだ第1作目。次の作品も楽しみです🌿 またご紹介しますね。
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