ベランダニュース

挿し芽用のカットと葉挿し

こんにちは。Chikapenchi です。

 

 

 

今日のベランダガーデニングは、伸びきった多肉植物たちのカット。

今まで何度かやったことがあります。

 

 

 

まずは景色になりすぎて(笑)見落としていた「ソテツキリン」。

ユーフォルビア属。

 

 

 

この子は初期の初期に購入し育て、6年くらい放ったらかしでした(汗)。

可愛くて買ったのに、さすがにここまで伸びると怖い・・・

 

 

 

 

カッターを熱処理して、カットします。

 

カットしたら身を守るための白い液体が出ます。

触ると手がかぶれるので気を付けましょう。

 

 

 

ネットで見ると、カットしてすぐ植えるパターンも載っていましたが

基本は「カット部分を乾かす」と思っているので、今回も数日乾かします。

 

 

 

 

次は「月兎耳(ツキトジ)」。

私の大好きな多肉植物の一つ。

 

カランコエ属。

 

 

小さい鉢の中ですが、すごく成長しました。

(ちなみに1番小さな子は、ある日折れた子でそのまま挿したら成長した子)

 

 

 

 

この子たちもカットします。

 

 

 

残った子たちは、

 

 

 

もう少し長さを合わせてカットします。

 

うまくいけば、残った子たちからも子株が生まれるはず・・・・?

 

 

そして本当はこの鉢の子たちも、一度土を変えてあげたい。

それはまた後日で。

 

 

 

 

 

そして次は「天狗の舞」。

クラッスラ属。

 

 

この子たちも古株です。

気づけば大きくなっていました。

 

 

カット!

(小さい子は月兎耳と同じく、折れた子を挿して成長している子です。)

 

 

 

 

あとは、伸びきったその他多肉植物を

 

 

同じようにカットしたり

 

 

葉の根本から丁寧にもぎ取り、葉挿しします。

こんな感じ↓↓。

 

 

 

この葉1つずつから、子株が生まれるのを待ちます。

楽しみだなぁ〜。

 

 

 

 

 

今日はここまで。

また少しずつ成長していく姿も記録していきます^^

 

 

 

 

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